ABNA通信が「ライ・アル・ヨウム」紙を引用して伝えたところによると、アブドッラー・アル・アリーミー氏はこのメッセージを投稿した。その数時間前、イエメン国営テレビは、移行評議会の軍がハドラマウトのアル・ラヤン空港を襲撃し、備品を略奪したと報じていた。
アル・アリーミー氏は「新年の始まりにあたり、理性の声に戻る機会はまだあると強調する。それはハドラマウトとアル・マハラからの実質的な撤退から始まるべきだ」と述べた。同氏は、新たな戦線を開くことは疲弊した国民の苦しみを倍増させると警告した。一方、南部移行評議会は撤退を拒否し、ハドラマウトに大規模な軍事増援を送り込んでいる。
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